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ストック画像から

バードウォッチング
05 /12 2021
14日にカメラの梱包材が届く予定。
それまで、いろいろお試しをしているが結果は同じ。
新規画像を撮る気にもならず。と言うのも、やはりセンサーの大きさをまじまじと感じてしまって、もうコンデジのセンサーでは動く被写体を捉えるのが面倒になった。

とりあえず、未掲載の画像がかなりあるので、当面これで行こう。手抜きの図・・・。


DSC_0237 (2)DSC_0239 (4)DSC_0240 (2)DSC_0242 (4)
チョウゲンボウのメスの飛翔姿。
背景の緑に埋もれてしまいがちなところ、なんとか踏ん張ってくれた。

これがコンデジだったらどうなってただろうか?


しかし、サンコウチョウに間に合うかな、修理が。
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カメラ不調

未分類
05 /10 2021
急に一眼の調子が悪くなりました。
機種はNikon D3500
レンズは AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

状態
電源を入れてファインダーをのぞいた状態でぼやけがひどく景色すら見えない
シャッター半押しして景色が映るまでに3~4秒
その状況でシャッターを放すと景色は映るがカメラのアングルを変えると何も見えない
遠くの被写体が写らない(見えない)、特に動く被写体は映らない
せっかく遠くの被写体にピントが合っても、いざシャッターを切ろうとするとぼやけてフリーズしてシャッターが切れない
標準レンズで試してみると、やはりフォーカスが遅いか、二度押し時ぼやける

などなど。


レンズの異常なのか、ボディ(センサー)の異常なのか不明
レンズを外した際、落としそうになり、ボディ内部のミラーに触れた。その後、付属の布製クリーナーで
ミラーを拭いてしまった

気になるはその点だけです・・・・


昨日の朝、使用開始時しばらくピントが合わなかったが、その後直ったので、日光量のせいかと思ってました。
昨日の夕方、同じ現象が出て改善されませんでしたが夕刻と言うこともあり光量不足と思ってました。
今朝方、使用開始時に全く同様の現象で、とうとう改善されませんでした。


取り合わずNikonのサービスセンターに連絡、返事待ち。

似たような経験のある方いらっしゃいますか?

ダイブ コアジサシ

バードウォッチング
05 /10 2021
昨日の夕方、再度多摩川に出てみた。
早朝ほどではないが、コアジサシの餌取りダイブが見られるという。時間帯から見ると早朝よりも利便性がある。

ま、とにかく行ってみる。

早朝ほど数は少ないようだが、コアジサシ確かに飛んでいる。17:00過ぎからぽつぽつとはじまった。

一個体でのホバリング、ダイブの一部始終を撮りたかったが、光量のせいか小さく動くもののフォーカスが利かない、シャッターが切れないという事態になった。
そこで、ホバリングしているコアジサシの落ちる位置を想定して、そこにピントを合わせてみた。それでも合わない。水面ではなく一旦周囲の近くの形式にピントを合わせて斑押ししたままフレームを水面に移す。なんとかいけそうだ。

ただ、空中でホバリングしているところは無理だ、降下してくるところを捉えられればと思ったが・・・。

シャッターを切るタイミングが遅く、ポチャからのスタート。


DSC_0457 (2)DSC_0458 (2)DSC_0459 (2)DSC_0460 (2)DSC_0461 (2)
光さえあれば・・・・。

17:00と言えば、今は十分明るいと思うのだが、もう望遠レンズでは限界なのだろうか?
他にもう一人カメラマンいたけど、連写してたが・・・。

これはボディの性能かな?

ま、NikonでもD3500は一番安い部類で、必要最低限の機能と性能だからなあ。レンズも500mmクラスでは同じだし。

シャッターが切れないのではしょうがない。

今朝の鳥果 多摩川のチョウゲンボウ、これはきっと後につながる

未分類
05 /09 2021
遠出しようかと思ったけど、例の非常事態とやらで結局近場で。


多摩川、今日は静かだ。コアジサシもまばら。
何の気なしに寂しい空を見上げていると、涙がこぼれない・・・ではなく(坂本九、懐かしい)、パタパタと羽を振る早生飛んでいるカラスのような違うような・・・。

DSC_9955 (2)DSC_9957 (2)DSC_9959 (2)DSC_9963 (2)
かなり遠いが、チョウゲンボウだ。

コアジサシのコロニー上空を通り過ぎて行った。下流の方で狩りをするんだろう。

なんだか鳥がいない。

DSC_9935 (3)DSC_9994 (2)
コアジサシは高度のある空にいて撮っても証拠写真にしかならない。

身近にいる鳥などを撮ってお茶濁すか。イソシギとムクドリの飛び物。


さて、稲城に行こう。


DSC_0154 (2)DSC_0155 (2)
DSC_0210 (2)DSC_0211 (2)DSC_0212 (2)DSC_0217 (2)DSC_0218 (3)
DSC_0129 (2)
なかなかいいね。


チョウゲンボウ、オス。

うん、まあまあかな。背中も撮りたかったけど、致し方ない。白飛びもあるが、結構毛だらけ猫灰だらけ。






DSC_0178 (3)
DSC_0190 (3)
DSC_0191 (2)

役者=雌雄揃い踏み、今度はメス。
背景の緑にフォーカス持ってかれなかった。



本日はこの辺で・・・・。





今日の鳥果 多摩川~稲城

バードウォッチング
05 /08 2021
今日は遠出するか迷ったけど、結局近場で。

まずは多摩川。今日はトビがかなり至近距離だった。

DSC_9594 (2)DSC_9598 (2)
何故か私がここで撮るトビ、ウルウル瞳の可愛い系が多いんすよねえ・・・。

DSC_9610 (2)
その癒し系トビも怒る!
毎朝同じ時刻、同じ上空でカラスがちょっかい出してくる。そんなに嫌ならどっちかがルート変えればいいのにと思うが、そこは人と違って鳥さんですから。

DSC_9609 (2)DSC_9623 (2)
バトルも終わればすっと飛んでいく。


DSC_9492 (2)DSC_9556 (2)DSC_9569 (2)DSC_9571 (2)
コアジサシ、日に日に個体数が増えてきている。いいこtっちゃ!

DSC_9425 (2)DSC_9426 (2)
ホバリングしていた1羽が、完全降下態勢に入る!こりゃダイブ画像行けるぞ!!!


と、思い気や、水面直前で体制を直して水平に飛び去った・・・、フェイント?


DSC_9845 (2)DSC_9853 (2)
セグロセキレイの飛び出し。
チャンスは多いが、うまっく撮れるかは保証できない。こいつらの動き細かく早すぎる。


DSC_9668 (2)DSC_9670 (2)DSC_9671 (2)
ヒバリが比較的低く飛んでいたので、こんなのが3枚撮れた。
画像の大きさから言って、証拠写真程度だが載せておこう。

さて、稲城に行きますかねえ。


DSC_9727 (2)DSC_9735 (2)
チョウゲンボウ。
メスですな、これは。

DSC_9764 (2)DSC_9746 (2)DSC_9748 (2)
オスの飛び出しと飛行。
相変わらず太陽光との闘い。順光で飛んでくれないので影が出来たり逆光気味になったり。

DSC_9765 (2)
ちょいとピン甘、惜しい。

DSC_9780 (2)
う~~~む、逆光気味・・・。

DSC_9094 (3)DSC_9094 (4)
あちらを向いちゃってる、それがなければ一番だったのに。


オナガ 掲載漏れ

バードウォッチング
05 /07 2021
関東では珍しくも何でもないのがオナガ。
個体数も多く、季節では日常的に見られるので気にも留められていない。

でも、よく見ると洗練されたデザインと、それゆえの美しさを兼ね揃えてるんだよねえ。

飛ぶ姿は本当に絵に成ってると思うんだけど。

DSC_7566 (2)DSC_7567 (2)DSC_7568 (2)
どれも多摩川で撮ったもの。
だだっ広い河川敷で、遮るもの、バックに入り込むものがないという好条件。

うん、綺麗な鳥だ。

今朝のコアジサシ

バードウォッチング
05 /06 2021
天候が悪く、薄暗い。
雨の後は堰堤の下流に小魚が流されるので、そちらでダイブかな。通勤のため06:00には多摩川を引き上げるので、今日はダイブは1回しか見れなかった。近すぎてレンズが対応せず・・・。


DSC_8995.jpgDSC_8999.jpgDSC_9031.jpgDSC_9035.jpgDSC_9045.jpg
うむ、暗いねえ。


アオサギの親分さんがいたので載せておくか。

DSC_8990.jpg

飛び物

バードウォッチング
05 /05 2021
今日の鳥果。
多摩川→稲城パターン、結局近いから( ´艸`)。

まずは飛び出し3種。

DSC_8957 (2)
ハクセキレイ。
どこにでもいて当然見かける機会も圧倒的に多い。でも留まり物は撮れるが、動きが素早過ぎて飛び物は難しい。
いや、ポピュラー過ぎて誰もそこまで撮ろうと思わないのが真実?
やってみるとほんと難しい。運良く1枚だけ綺麗に撮れた。

DSC_8956 (2)
カワラヒワ。
これも冬場の時期はよく見かける野鳥。でも、ハクセキレイとほぼ同じ理由から、飛び物まで撮る人は少ない。
非常に綺麗な色合いの翼を持っているのに。

DSC_8829 (2)
ヒバリ。
ヒバリは空高いところでさえずりながら飛び、餌場に垂直に降下する。ある程度丈の高い草むらに降りることが多いのでなかなか姿を見つけられない。ましてやこうした飛び出しはなかなかチャンスがない。
もうちょっと顔を見せて欲しかったが、これはこれで良しとしなければ。


DSC_8185 (2)DSC_8221 (2)DSC_8598 (2)DSC_8602 (2)
今朝もコアジサシは元気いっぱい。

DSC_8867 (3)DSC_8868 (2)DSC_8904 (2)DSC_8906 (2)DSC_8919 (2)DSC_8921 (2)DSC_8923 (2)
チョウゲンボウは・・・・・。
なぜか太陽との戦いになるなあ。今一つスッキリ来ない。光が多すぎたり、少なすぎたり、方向が悪かったりで白飛び、黒つぶれ状態。
ま、いいのが撮れるまで頑張るしかない。

あ~~~、八王子方面サンコウチョウも来てるし、どうしよう・・・・。

こんな感じ

バードウォッチング
05 /04 2021
最近毎朝観察を続けているコアジサシ。

水面上空でホバリングをして水中の魚を狙ってほぼ垂直に水中にダイブする。
で、浮き上がってきて飛び去って行く。
実にかっちょええ。

ところが、わしの腕が足らないため、一連の流れが巧く撮れていない。肝心の水面に突っ込むシーンも撮れていない。
そこで、数羽の飛び込みの画像をつなぎ合わせて、「こんな感じです」をやってみよう。

001DSC_8281 (2)
さ、朝飯朝飯っと。

002DSC_8347 (2)
お、お魚ちゃん見っけ!

003DSC_8348 (2)
ピューーーーー!

004DSC_8247 (2)
ザッパ~~~~ン!

005DSC_8249 (2)
・・・・・・・・・・・・・・・・・

006DSC_7531 (2)
ブ、ブフォ!

007DSC_8289 (3)
フワッ!

008DSC_8290 (2)
スイ~~~~っとな!


おいおい、スイ~~~~っとなって、お前魚獲ってないじゃん!
現実は厳しいのである。

コアジサシの撮影ポイント、ツバメの撮り方力業、チョウゲンボウなどなど

バードウォッチング
05 /03 2021
今日は鳥果の他、今後につながる?良い情報と成果があった。

まずは多摩川。コアジサシが早朝と午後15:00前後の2回、魚を獲りに来るポイントがある、しかも極至近距離で。
知り合いに多摩川漁協の世話役の方がいらして教えていただいた。
今朝行ってみたら・・・。

DSC_7474 (2)DSC_7475 (3)DSC_7477 (3)DSC_7478 (2)
最短で5m、待っていれば普通に10m程度までコアジサシが近づいてくる。頭かすめそうな勢いで驚いた。
あまりにも近いので焦点距離500mではフレームアウトするので200mにしている間に、コアジサシ達が次々とエサ取りのダイブ。
慌てて撮ったがブレるわ慣れないわで明後日の方向にカメラを向けたりで上の体たらく。肝心の飛び込みと浮き上がり・飛び出しが全然ダメ。

DSC_7531 (3)
なんとか水中から浮き上がってきたところは1枚押さえたが・・・。
これは明日から練習だ。



多摩川を後にして、稲城の若葉台へと向かう。
今日は早く着いたので、早めに現地に行けるはずだったが、若葉台駅前にツバメが。商業施設の外廊下や事象式立体駐車場などに営巣しているようだ。
最初はやみくもにシャッターを切ったが全然ダメ。しばらく観察していると、京王線の電線のとある場所に必ず周期的に止まることに気がついた。
そこでそこを起点に飛び出しと止まりをじっくり見て、止まりに来るところを狙うことにした。

DSC_7644 (2)DSC_7701 (3)DSC_7717 (2)DSC_7718 (2)DSC_7720 (2)
これはいける、かなりいける、相当いける!

そうこうしているうちに時間は経ち、結局いつも通りの時刻でチョウゲンボウのいる公園に到着。いつものように高い木の天辺にいるかもと、公園の上に架かる幹線道路の陸橋の上から急ぎ確認。

DSC_7726 (2)DSC_7729 (2)
谷八基の天辺にオスがいて、タイミングよくすぐに飛んでくれたが、太陽方向に飛び出したので御覧の通り逆光・・・。
撃沈。

DSC_7774 (2)DSC_7775 (2)DSC_7776 (2)DSC_7777 (2)DSC_7778 (2)DSC_7779 (2)
その後、公園に降り出待ち。餌を捕りに行ったオスがなかなか帰ってこないのにしびれを切らしてか、メスが飛び出し。
飛行まで撮れたが、背中が撮れてないので消化不良。この後すぐにメスは戻ってきた。

DSC_7816 (2)
オスの帰りを待っていると何だかよく似た猛禽類が不意に飛んで来た。どうやらツミのようだ。ピント甘し、不意打ちにも強くならねば。

DSC_7822 (3)DSC_7836 (2)DSC_7858 (3)
いつの間にかオスが戻って来ていて、橋の上からしか見えない位置にいた。
しばらくして、飛び出し。
木の枝に隠れ飛び出しは無理だったが飛行中の画像をゲット。とわ言え、逆光で顔が影になってしまった、残念。

DSC_7864 (2)DSC_7865 (2)DSC_7919 (2)DSC_7920 (2)DSC_7938 (2)DSC_7969 (2)
その後メスが再び姿を現したが、一進一退の攻防。不意を突いてオスがまた飛ぶ。

チャンスはそれなりにあったが、どうも立ち位置が悪く、太陽を敵に回したようだ。


とりあえず引き上げるの図。


帰りの若葉台駅。この駅は高架駅になっていて改札は1階。高架の下を南北をつなぐ通路がある。そこをツバメが通ることに気がついた。見てると、通路の天井の障害物や袋小路などがあるため、ツバメも減速する箇所があることが分かった。
周期的に必ずそこを通る。

DSC_7992 (2)DSC_7993 (2)
図星の図。
ちょい邪道と言われちまったらそれまでだが、有効ではある。

ツバメを撮った後は電車に乗り、調布駅の一つ手前、京王多摩川駅で下車。
またまた例の穴場へ向かう。
15:00開演のコアジサシ飛翔午後3時の部を狙ってのこと


DSC_8083 (2)DSC_8087 (2)DSC_8119 (2)DSC_8131 (2)DSC_8139 (2)DSC_8142 (2)DSC_8144 (2)DSC_8145 (2)
遠近両用、近い奴は近い!
近い故、こんな画像も撮れる。

DSC_8171 (2)DSC_8171 (6)
川だから当然鯵ではない。オイカワかな?


さあ、明日は朝05:00時にこのポイントにレッツゴー。
それから?そん時考える。

法城寺正弘

日頃のRUNや酒の肴、日本刀など趣味の日記です。

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